四月の図書館

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EMCとロロといわきっ子について②

ENJOY MUSIC CLUBと劇団ロロの三浦直之さん共作のポップカルチャーへの讃美歌「100%未来」が公開されてから1、2週間後、武蔵大学で行われた文化祭でEMCのライブを見に行きました。

8月の「エンジョイスーパーライブ」以降の2度目のライブということも楽しみではあったのですが、何よりも嬉しかったのは一緒に見に行ってくれる友達が2人もいたことです。8月のライブは1人で行って、本当に楽しくて終始ずっと笑顔だったのに、終演後なんでこんなに素敵な空間と時間を他人と共有できないんだという悲しさも同時に溢れた。クラブでやっていたアフターパティ―も本当は行きたかったけど、1人で行く勇気はなく、そそくさと帰りました。だからこの時ばかりは友達と一緒に見れて、しかも2人とも楽しんでくれていたようで、その日のライブは友達がEMCを見た感想「多幸感がすごい」の一言以外に表す言葉はなかったのでした。

そしてこれと同時期にEMCのC担当であるひらのりょうさんが『FANTASTIC WORLD』というコミックを発売されました。

 

 

 私はこちらまだ買えていないです。すいません。毎月出る漫画の新刊やアーティストの新譜、たまに行くライブなど、フリーターみたいな生活をしている自分には全てを網羅することはかなり厳しので....だってまだ小沢健二の新譜すら手に入れてないという出遅れっぷり...生活に余裕がないと趣味すら十分に楽しめないのだということを実感しております。

そしてこの『FANTASTIC WORLD』の刊行を記念したイベント「FANTASTIC FRIENDS」が開催されました。

 

natalie.mu

 

もちろん参加はできていないのですが(限定40名だったらしい)、終演後このイベントについての感想やレビューが私のツイッターのタイムラインにたくさん流れくるのです。どうやらまたEMCとロロのコラボでヤバい曲が誕生したらしい。それは「SMAP」への愛が溢れまっくた楽曲であるらしいということでした。

もともとひらのさんと親交のあった三浦さんが『ひらひらの』というこのイベントのために書き下ろした15分のミュージカルをロロが披露し、そしてそのテーマが「SMAP」。劇中の音楽を制作したのがEMCの江本祐介さんでした。

EMCメンバーのSMAPに対する愛情と江本さんのメロディメイカーっぷりは十分に知っているので、ああ、またきっとヤバい曲が生まれたんだろうということだけ理解して、いつかライブで聞けたら、あわよくば音源化してくれないかと切望していました。

このイベントの様子を詳しく書かれているブログはこちらです。

 

hiko1985.hatenablog.com

 

 いつか聞けたらと思っていたここでの2曲も「演劇人の文化祭」で聞くことができました。

 

 

と、ここまでの内容を書いたのは2ヶ月ほど前でずっと下書きに入れっぱなしで、こんなにも遅れての更新。ブログ、向いてなさすぎ笑。

この後何を書こうとしてたのかも全く覚えていないし、この2ヶ月でいろいろ書くことも増えたしでとりあえず今回はここまで。